同棲

同棲を始めるタイミング メリットやデメリットもあわせて徹底解説

「そろそろ今の彼氏と結婚したいけど、一緒にやっていけるかな」

「一緒に住んでみない?」と言われたけど不安・・・

試しに同棲してみたいけど、一人暮らしでも勇気がいります。

実家住まいだと、最低でも結婚を前提じゃないと親から反対されそう。

このように思われる方は多いのではないでしょうか。

この記事ではそんな方に向けて同棲のメリットやデメリットについて詳しく解説していきます。

同棲することによる5つのメリット

同棲と結婚じゃ全然違います。

単純に婚姻届を書いて提出するだけとはいえ、自分たちで新しい家族を作る責任が生じます。

同棲だけなら、そういう責任もなく楽しく生活できますよね。

それだけでもメリットですが、今回は具体的に5個上げてみます。

メリット①なんといっても2人でいられる

一人暮らしだと、別れて帰ったらずーっと一人で寂しいし、こういうコロナ渦の間は不安なことも多いですよね。

実家ぐらしでも、家族はいても彼氏はいない。

誰かが一緒にいる、それが大好きな彼氏と一緒にいられるということで安心感や幸福感はやはり何事にも変えられないです。

LINEやwebカメラでおしゃべりするのと、目の前にいて触れ合えるのとでは大違い。

一緒が一番、と実感するはずです。

メリット②時間を気にせず話し合いができる

これからの生活設計や結婚式の事など、最終電車や実家の親の心配を考えながらだと、なかなか決まるものも決まりませんよね。

同棲すると、そんな心配もなしに納得いくまで話し合えます。

住むところや生活用品は同棲する前に揃えていても、結婚式はいつ挙げて何人呼んで、2次会はどうするのか、飾り付けや準備をどうするのか、そ

の先新婚旅行はどうするのか…

結婚式はしなくていい、と思っても、その先の設計などまだまだ話すことは多いです。

メリット③お金がたまる

一人暮らしをしているなら、同棲すると一人分の家賃は貯蓄に回せますよね。

実家暮らしの方も、実家に販代をいれているでしょうし、その分はやはり貯蓄できます。

家にいる時間がだいたい同じならば、水光熱も1人ずつよりは節約できるはずです。

また、2人で結婚式、新婚旅行、その後の生活のために励ましあって貯金すると、目標に向かってしっかりためられます。

メリット④家事分担ができる

実家暮らしの方は、慣れない家事は大変でしょう。

けれども、結婚したら当然やらなくてはいけない事です。

一人暮らしなら、彼氏と2人で分担すると、今までよりは家事分担が減り、楽になるでしょう。彼氏の得意分野、苦手分野が分かって新しい発見に繋がり、見直す事も多いでしょう。

分担しなくても、休みの日に2人で一緒に家事をするのも幸せ時間ですよね。

メリット⑤結婚後の暮らしが想像できる

結婚したらどんな生活をしていくんだろう、という想像が現実になっていきます。

2人での甘くてハッピーな生活ばかりではありません。

「こんな所に靴下を放置してる」とか「寝起きが悪い」のような、日々の習慣がどんどん明るみに出てきます。

彼氏の別の一面が見えてきて、許容範囲かどうかしっかり見極める事が大切です。

逆に、自分が疲れていた時にさりげなく自分の家事もこなしてくれるとこんな所も気付いてくれるんだ、とさらに愛情が深まる事もあるでしょうね。

同棲する事による5つのデメリット

もちろん、メリットばかりではありません。

結婚してないから気楽でしょうが、デメリットも当然あります。

デメリット①いつまでもダラダラした関係が続く事も

結婚を前提に同棲を始めてもいつ挙式するら又は入籍すると言う具体的な設定を先にしっかり決めておかないと、ダラダラそのままの関係が続いてしまいます。

最初は若くても、時間が経つにつれ中年の足音が聞こえて来ます。

子供が欲しい、安定した関係を築いていきたいなどの普通の望みも叶わず、どんどん焦りやり直しもきかず身動きが取れなくなってしまう…

自分でしっかり期限を決めた方がいいですね。

デメリット②マンネリしちゃう

最初は一緒にいるのが楽しくても、ずーっと一緒だと飽きてしまう、結婚する前から家族のような気分になってしまう人も多いです。

それが安定した関係なんでしょうが、デートに行きたくても一緒にいるんだから億劫になってしまったり、わざわざ映画館に行かなくてもテレビ

で見ようとか、ご飯食べに行くのならUberEATSにしようなど、ワクワクする事が減る事は予想できますね。

デメリット③お金が自由に使えない

同棲していると、”思い切ってブランドバッグ買ったりオシャレなコート買ったから、当分お茶漬けとカップラーメンの生活しよう”という訳には行きませんよね。

そして逆に彼氏がギャンブルでパーッと使ってしまっても嫌な気分になるでしょう。

一緒に頑張ったら別々に暮らすより将来のための貯金ができていいんだけど、遊びに行ったり洋服やカバンを買うにも制約が出てきます。

家賃や水光熱費、食費や貯金分の分担金を出したから使いたい放題してもいいという事にはなりません。

何があっても困らないように、計画的にお金を使いましょう。

デメリット④1人の時間が無くなる

仕事で疲れたり、なぜかむしゃくしゃする時、一人になりたい気分の時もありますよね。

けれども、同棲しているとそういうわけにはいきません。

その上ほっといて欲しいのに”どうしたの?”と心配されたり。

うざったく感じてきつく言い返してまってさらに自己嫌悪に陥ってしまって落ち込むこともあります。

それぐらいならばまだ”ごめん”で許される範囲内ですが、ケンカした場合も顔をあわせなければなりません。

こちらもすぐに”ごめん”と許しあえればいいですが、どちらも意地を張ってしまうと最悪です。

時には自分が悪くなくても自分から折れることも大切です。

デメリット⑤別れたくなった時にうまくいかない

同棲してみてどうしても無理だと感じた時、別れることになります。

結婚していれば、財産分与などきっちり分け方が決まっています。

けれども、同棲はそういう決まりはありません。

まず、住むところがありません。

彼氏の家で同棲した場合、しっかり2人の貯蓄があったり、自分でしっかりためていれば次の住まいを探せられるでしょう。

けれども、自分の家で同棲した場合、貯蓄がなかったり彼氏に探す気がなければすぐに彼氏を叩き出すことはできませんよね。

また、もともと実家暮らしだったとすれば、実家にで戻って親と顔を合わすのもバツが悪くて困ります。

何だかんだ言っても、また一人に戻るのは寂しいです。

同棲はメリットとデメリットがたくさん!!

同棲するメリットとデメリットを見てきました。

結局どちらも一長一短で悩みは解決できないでしょうか。

けれども、そういうデメリットばかり考えていると何も前に進みません。

それによく考えると、結婚してからの生活を前倒しているだけなんですよね。

遅かれ早かれ結婚すると相手の嫌な面も見えてきます。

それならば、婚姻届けを出す前に同棲してみて本当の相性を見てみるのもいいのではないでしょうか。

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